家族の本棚
Rockです。浜松は、秋晴れが気持ちよい日が続いています。そらがきれいだと、なんだか気持ちも明るくなりますね。
先週末は、家具作りに加えて、読書三昧もしていました!
一気に三冊読んだ中で、とくに良かったのが「四日間の奇蹟」。

ある事故で結び付けられたピアニストと少女、そしてもう一人の女性にまつわる物語です。
その三人に関係する「四日間の奇蹟」が起こるんですよね〜。
じわっと泣ける話ですし、読み終わったあと、優しい気持ちが残ります。
ミステリー新人賞の受賞作のようですが、ちょっと不思議なお話、ファンタジーという感じで、事件が起こって謎を解くようなことはないです。そっち方面を期待されると、ちょっと違うかもしれません。
とても面白かったので、ウェブでいろいろ検索してみると、映画にもなったことがわかりました。しかも、130万部くらい売れているベストセラーだったんですね! いやはや。
ところで、わが家には、「家族の本棚」がリビングとキッチンの間にあります。
子供の絵本、妻の雑誌、私のまんが、楽譜、辞書など、もろもろつっこんである状態です。
その中から、私のおススメをご紹介します。
まず、「精霊の守り人」です。

30歳くらいの類まれな戦う能力を持つ女性が主人公で、精霊のようなものが体に宿ってしまった少年を守る、というお話。ファンタジーなので、ちょっと入りづらいかもしれませんが、読み始めると一気に進んでしまうこと請け合いです! これは面白いですよ。
もともと児童文学として発表されたようですが、反響が大きく、シリーズ化され、いまでは普通の文庫にも入っています。
ちなみに二作目の「闇の守り人」は、私にはもっと面白かったです。いま、三作目の「夢の守り人」をベッドサイドテーブルにおいてあります。
次にご紹介したいのは、「銀のロマンティック……わはは」。
スピードスケートに挫折した男の子と、バレエに挫折を感じている女の子が出会い、フィギュアスケートのペアで活躍するお話です。

少女マンガのカテゴリーに入るのかもしれませんが、だれが読んでも面白い作品ですよー。まったり+スポ根+恋愛+ほのぼの+ちょっと泣ける、という感じです。
実は私、このマンガをムショーに読みたくなることがあって、同じものを三冊くらい買っています。実家に一冊、一人暮らしの若い頃一冊、最近も一冊。読むたびに、涙目で「名作だなあ」と思うんですよね。
「銀のロマンティック……わはは」は、たぶんコミックは絶版になっていまして、文庫の「甲子園の空に笑え」という作品集に入っています。
そういえば、川原泉さんの作品では、映画化された「笑う大天使」が有名かもしれませんね。そっちも、ものすごくおススメです。
家族の本棚。感想を言い合ったりして、親子で読み継ぐ本も出てきそうですよね。
先週末は、家具作りに加えて、読書三昧もしていました!
一気に三冊読んだ中で、とくに良かったのが「四日間の奇蹟」。

ある事故で結び付けられたピアニストと少女、そしてもう一人の女性にまつわる物語です。
その三人に関係する「四日間の奇蹟」が起こるんですよね〜。
じわっと泣ける話ですし、読み終わったあと、優しい気持ちが残ります。
ミステリー新人賞の受賞作のようですが、ちょっと不思議なお話、ファンタジーという感じで、事件が起こって謎を解くようなことはないです。そっち方面を期待されると、ちょっと違うかもしれません。
とても面白かったので、ウェブでいろいろ検索してみると、映画にもなったことがわかりました。しかも、130万部くらい売れているベストセラーだったんですね! いやはや。
ところで、わが家には、「家族の本棚」がリビングとキッチンの間にあります。
子供の絵本、妻の雑誌、私のまんが、楽譜、辞書など、もろもろつっこんである状態です。
その中から、私のおススメをご紹介します。
まず、「精霊の守り人」です。

30歳くらいの類まれな戦う能力を持つ女性が主人公で、精霊のようなものが体に宿ってしまった少年を守る、というお話。ファンタジーなので、ちょっと入りづらいかもしれませんが、読み始めると一気に進んでしまうこと請け合いです! これは面白いですよ。
もともと児童文学として発表されたようですが、反響が大きく、シリーズ化され、いまでは普通の文庫にも入っています。
ちなみに二作目の「闇の守り人」は、私にはもっと面白かったです。いま、三作目の「夢の守り人」をベッドサイドテーブルにおいてあります。
次にご紹介したいのは、「銀のロマンティック……わはは」。
スピードスケートに挫折した男の子と、バレエに挫折を感じている女の子が出会い、フィギュアスケートのペアで活躍するお話です。

少女マンガのカテゴリーに入るのかもしれませんが、だれが読んでも面白い作品ですよー。まったり+スポ根+恋愛+ほのぼの+ちょっと泣ける、という感じです。
実は私、このマンガをムショーに読みたくなることがあって、同じものを三冊くらい買っています。実家に一冊、一人暮らしの若い頃一冊、最近も一冊。読むたびに、涙目で「名作だなあ」と思うんですよね。
「銀のロマンティック……わはは」は、たぶんコミックは絶版になっていまして、文庫の「甲子園の空に笑え」という作品集に入っています。
そういえば、川原泉さんの作品では、映画化された「笑う大天使」が有名かもしれませんね。そっちも、ものすごくおススメです。
家族の本棚。感想を言い合ったりして、親子で読み継ぐ本も出てきそうですよね。
家事カウンターを作りました!
Rockです。先週末は、作りつけ家具を制作しました。
妻の、
「一階に私が本を読んだりとか、アイロンをかけたりとかできる机が欲しい!」
という、リクエストがあったからです。
材料は、18ミリの合板二枚と蝶番、木ねじなど。
設置スペースは、洗濯機とトイレの間です。ニッチ活用を目指しました。
注意点は、トイレの扉の開閉になるべく干渉しないように、形状、寸法を考えるというところでした。
まずは、その場所においてあった、雑然と洗剤、洗濯小物など用の棚をなくしました。
棚に入れておいたものは、洗濯機の上を活用するパイプラック(ホームセンターで2480円!)を購入して、そこに入れることにしました。
その後、あいたスペースを眺め、空間の寸法を当たりつつ、話しながら形状を考えました。
「ただの机を作ってしまっても、なんだかつまらないし、固定したほうが安定するけど、何かあったときに邪魔だしね〜」なんて、好き勝手なことを言ってくれます。
しかし!ちょうどビフォーアフターを見たばかりの私は、
「むはははは、ここは、匠にまかせなさい」
ということで、普段は安定した机として機能し、いざというときには、すっきり空間を空けられるシステムを編み出しました!
次は、メモ帳に板取を書いていきます。構想どおりのものを作るために、現状ある材料をどのように有効活用するかを考えなくてはなりません。二枚の板から、各部材をのこぎりで切りとるための計画です。
そのあとは、実作業。
雨が降っていましたが、軒下で、電動のこを使って板取をしました。私が切ったあと、妻が切断面や、木口をサンドペーパーがけです。角があたると痛いですからね。
組み立ては、電動ドライバーで木ねじをもみこみます。寸法をあたって、鉛筆で位置を決めたり、必要ならば、キリで下穴をあけたりして進めます。
その後、壁へ組み付ける前に、天然素材の蜜蝋ワックスで表面を仕上げます(妻担当)。これは、床用に使った余りをとっておいたものを使いました。
最後に、下地の位置を確認して、天板を組み付けて完了です!

じゃじゃん。いかがでしょう。
椅子は、イケアで先日購入したものです(2480円くらい)。
足は、コの字型になっていて、その上に天板を乗せています。そして、天板は安定性を高めるために壁に固定されているのですが、蝶番を使って、

こんな風に、パタンと倒せるようにしました。
足は薄くできたので、この前においても奥行きは、わずかです。
匠の技っぽいでしょう?(やや自画自賛)

デスク照明をつけるとこんな感じです。

トイレの扉も問題なく開閉できます。天板の角を少し落としてあるのです。
「前からここにこんな風にあったみたいだねえ」
と、納まり感のよさに、妻も満足してくれました。良かった。
材料の総額は5000円くらいです。ほとんど板代ですよね。その板のグレードによって、だいぶ金額は変わると思います。例えば、ムクのひのきとかにすると高くなりますよね。
作業時間は、二人で3時間くらいでした。土曜の午前中に終わってしまったくらいです。
それにしても、家具作りって楽しいですね〜。頭も体も使うし、なにより、オリジナル仕様の完成物が出来るのがうれしいじゃないですか。
気分転換に、ぜひおススメです。家族参加ですると、もっと楽しいですよ!
妻の、
「一階に私が本を読んだりとか、アイロンをかけたりとかできる机が欲しい!」
という、リクエストがあったからです。
材料は、18ミリの合板二枚と蝶番、木ねじなど。
設置スペースは、洗濯機とトイレの間です。ニッチ活用を目指しました。
注意点は、トイレの扉の開閉になるべく干渉しないように、形状、寸法を考えるというところでした。
まずは、その場所においてあった、雑然と洗剤、洗濯小物など用の棚をなくしました。
棚に入れておいたものは、洗濯機の上を活用するパイプラック(ホームセンターで2480円!)を購入して、そこに入れることにしました。
その後、あいたスペースを眺め、空間の寸法を当たりつつ、話しながら形状を考えました。
「ただの机を作ってしまっても、なんだかつまらないし、固定したほうが安定するけど、何かあったときに邪魔だしね〜」なんて、好き勝手なことを言ってくれます。
しかし!ちょうどビフォーアフターを見たばかりの私は、
「むはははは、ここは、匠にまかせなさい」
ということで、普段は安定した机として機能し、いざというときには、すっきり空間を空けられるシステムを編み出しました!
次は、メモ帳に板取を書いていきます。構想どおりのものを作るために、現状ある材料をどのように有効活用するかを考えなくてはなりません。二枚の板から、各部材をのこぎりで切りとるための計画です。
そのあとは、実作業。
雨が降っていましたが、軒下で、電動のこを使って板取をしました。私が切ったあと、妻が切断面や、木口をサンドペーパーがけです。角があたると痛いですからね。
組み立ては、電動ドライバーで木ねじをもみこみます。寸法をあたって、鉛筆で位置を決めたり、必要ならば、キリで下穴をあけたりして進めます。
その後、壁へ組み付ける前に、天然素材の蜜蝋ワックスで表面を仕上げます(妻担当)。これは、床用に使った余りをとっておいたものを使いました。
最後に、下地の位置を確認して、天板を組み付けて完了です!

じゃじゃん。いかがでしょう。
椅子は、イケアで先日購入したものです(2480円くらい)。
足は、コの字型になっていて、その上に天板を乗せています。そして、天板は安定性を高めるために壁に固定されているのですが、蝶番を使って、

こんな風に、パタンと倒せるようにしました。
足は薄くできたので、この前においても奥行きは、わずかです。
匠の技っぽいでしょう?(やや自画自賛)

デスク照明をつけるとこんな感じです。

トイレの扉も問題なく開閉できます。天板の角を少し落としてあるのです。
「前からここにこんな風にあったみたいだねえ」
と、納まり感のよさに、妻も満足してくれました。良かった。
材料の総額は5000円くらいです。ほとんど板代ですよね。その板のグレードによって、だいぶ金額は変わると思います。例えば、ムクのひのきとかにすると高くなりますよね。
作業時間は、二人で3時間くらいでした。土曜の午前中に終わってしまったくらいです。
それにしても、家具作りって楽しいですね〜。頭も体も使うし、なにより、オリジナル仕様の完成物が出来るのがうれしいじゃないですか。
気分転換に、ぜひおススメです。家族参加ですると、もっと楽しいですよ!
光の井戸
Rockです。ゼロエネルギーハウスを目指す、ガイアホーム社員N氏邸の本日の現場です。
なにやら、人体模型の動脈と静脈のようなものが、家の中をうねっています!

これは、実は二階のトイレと洗面用の配管なのです。赤が温水、青が水。わかりやすいですねー。現場監督たちはこれを「配管パック」と呼んでいて、どうやら、施工、メンテナンスがしやすいように、便利な形にパッケージ化されたもののようです。
ヘルメットをかぶって現場に入ると、なにやら明るい。
見上げると二つの天窓から、日差しが降り注いでいました。まぶしいくらいです。
やはり上からの明るさは、普通の側面についている窓からのものとは違います。
「光の井戸」というか、けっこう深く広く、明るさが届いてます。
天窓は、プランニングにもっと活かせるものかもしれないなーと思いました。

太陽の光といえば、ソーラーパネルです。
すでに取り付けられているはずなので、外に出てみました。
しかし、屋根の上なので、けっこう離れないと見えません。なんとか、背伸びして撮りましたが、どうでしょう、うっすら光っている部分が、お分かりになりますでしょうか。

南側の屋根の半分をハイブリッドソーラー、半分を太陽光発電、そして、北側の屋根には天窓。太陽の恵みを徹底活用しようというのが、N氏の計画のようですねー。
完成して、フル稼働しているのを早く見てみたいです!
なにやら、人体模型の動脈と静脈のようなものが、家の中をうねっています!

これは、実は二階のトイレと洗面用の配管なのです。赤が温水、青が水。わかりやすいですねー。現場監督たちはこれを「配管パック」と呼んでいて、どうやら、施工、メンテナンスがしやすいように、便利な形にパッケージ化されたもののようです。
ヘルメットをかぶって現場に入ると、なにやら明るい。
見上げると二つの天窓から、日差しが降り注いでいました。まぶしいくらいです。
やはり上からの明るさは、普通の側面についている窓からのものとは違います。
「光の井戸」というか、けっこう深く広く、明るさが届いてます。
天窓は、プランニングにもっと活かせるものかもしれないなーと思いました。

太陽の光といえば、ソーラーパネルです。
すでに取り付けられているはずなので、外に出てみました。
しかし、屋根の上なので、けっこう離れないと見えません。なんとか、背伸びして撮りましたが、どうでしょう、うっすら光っている部分が、お分かりになりますでしょうか。

南側の屋根の半分をハイブリッドソーラー、半分を太陽光発電、そして、北側の屋根には天窓。太陽の恵みを徹底活用しようというのが、N氏の計画のようですねー。
完成して、フル稼働しているのを早く見てみたいです!
竣工検査
Rockです。今日は、現場監督と工事部長に同行して、お客様にお引渡しをする前の社内検査を体験してきました。

社内検査は、現場監督にとって、胃の痛いひとときです。一生懸命、自分ではカンペキに仕上げたつもりでいますが、ベテランの工事部長から、大なり小なりいろいろな指摘を受けることになるからです。ときには、厳しい叱責だってありますよ……。
工事部長としては、ガイアホームとしての完成宅として、お客様にお引渡しするのですから、自らの責任をもって、厳しい目でチェックするのは当たり前です。それに、そうすることが、現場監督の成長につながるのですから、上司の指導としても、重要なものです。
とはいえ、
「屋根のあの隙間、もう数ミリ狭いほうが、より良かったな」
などと、数ミリ!のことでつっこまれると、やはり現場監督は胃が痛いですよねー。

基本的な部分では、途中の検査などもでも指摘がありますし、お客様とも立ち会って確認を重ねたりするので、ほとんど問題はありません。
工事部長が指摘するのは、やはりそれ以上のクオリティ、ガイアホームの住まいとしての完成度を求めているのですね。
実際の流れは、こんな感じです。
車からおりるとすぐに、工事部長は足元に目がとまっています。基礎と地面の境目、ベランダの雨どいの排出口をなにやらじーっと見ています。
「これさあ、この位置だと排出口が地面に埋まってしまうだろ」
「?」
地面から上にちゃんとついているように見えます。
「ちがうよ、いまの状態だといいかもしれないが、施工のときは多少掘り返して作業したのだから、今後埋め戻しをするわけでしょう。そうなると、この位置だと、埋まっちゃうよ」
なるほど、そうか。これは、少し切ってつめることになりました。
こんな感じで、外周をぐるりと回りながら、要所要所でするどいチェック、問いかけを現場担当にしていきます。
次に、内部です。玄関のタイルの割付についても、細かく聞いていきます。
「これは、どういう意図でこの割付にしたの」
「はい、職人さんんと話をして、〜の理由でやりました」
「うん、なるほどね。〜にする方法もいいとも思ったけど、確かにこっちのやり方でもいいね」
この調子で、気になったことは、いちいち確認しながら進んでいきます。
玄関扉も、開け閉めを繰り返して、閉まり方のチェック。
建具については、すべて、念入りに開閉を繰り返して、そのスムーズさ、たてつけの状態などを見ていきます。
そして、内装では表面的な傷、汚れはもちろんですが、クロスの継ぎ目、照明の位置、吸気口の位置、窓の開閉、光の当たり具合、縁や端部の納まり方など、厳しい目で、チェック、問いかけを繰り返します。
キッチン、トイレなどの設備もすべてその動作を確認し、流しにおいては、蛇口を最大に開いたときの水流の強さが強すぎないかをチェックして、工事部長自ら調整したりしていました。
終わる頃には、現場監督の検査メモのページは、書き込みでいっぱいに。時間も2時間ちかくたっていました。
この後、現場監督は、今日の指摘事項をクリアすることに取り組みます。
そして、晴れてお客様にお引渡し、となります。
現場監督は、ある程度任されて出来るようになるには、2〜3年以上の経験の積み重ねが必要です。その間は、わからないことだらけで、職人さんに怒鳴られたり、上司に叱られたり、お客様に不満をぶつけられたり、ほんとにいろいろあります。でも、それらから逃げずに、きちっと対峙して、乗り越えることで成長できるんですよね。
現場監督は、とにかく最初は修行みたいでたいへんです。とはいえ、お客様からの
「ありがとう、あなたのお陰でいい家になったよ」
の一言で、そんな苦労も意外にふっとんじゃうんですよねー。

社内検査は、現場監督にとって、胃の痛いひとときです。一生懸命、自分ではカンペキに仕上げたつもりでいますが、ベテランの工事部長から、大なり小なりいろいろな指摘を受けることになるからです。ときには、厳しい叱責だってありますよ……。
工事部長としては、ガイアホームとしての完成宅として、お客様にお引渡しするのですから、自らの責任をもって、厳しい目でチェックするのは当たり前です。それに、そうすることが、現場監督の成長につながるのですから、上司の指導としても、重要なものです。
とはいえ、
「屋根のあの隙間、もう数ミリ狭いほうが、より良かったな」
などと、数ミリ!のことでつっこまれると、やはり現場監督は胃が痛いですよねー。

基本的な部分では、途中の検査などもでも指摘がありますし、お客様とも立ち会って確認を重ねたりするので、ほとんど問題はありません。
工事部長が指摘するのは、やはりそれ以上のクオリティ、ガイアホームの住まいとしての完成度を求めているのですね。
実際の流れは、こんな感じです。
車からおりるとすぐに、工事部長は足元に目がとまっています。基礎と地面の境目、ベランダの雨どいの排出口をなにやらじーっと見ています。
「これさあ、この位置だと排出口が地面に埋まってしまうだろ」
「?」
地面から上にちゃんとついているように見えます。
「ちがうよ、いまの状態だといいかもしれないが、施工のときは多少掘り返して作業したのだから、今後埋め戻しをするわけでしょう。そうなると、この位置だと、埋まっちゃうよ」
なるほど、そうか。これは、少し切ってつめることになりました。
こんな感じで、外周をぐるりと回りながら、要所要所でするどいチェック、問いかけを現場担当にしていきます。
次に、内部です。玄関のタイルの割付についても、細かく聞いていきます。
「これは、どういう意図でこの割付にしたの」
「はい、職人さんんと話をして、〜の理由でやりました」
「うん、なるほどね。〜にする方法もいいとも思ったけど、確かにこっちのやり方でもいいね」
この調子で、気になったことは、いちいち確認しながら進んでいきます。
玄関扉も、開け閉めを繰り返して、閉まり方のチェック。
建具については、すべて、念入りに開閉を繰り返して、そのスムーズさ、たてつけの状態などを見ていきます。
そして、内装では表面的な傷、汚れはもちろんですが、クロスの継ぎ目、照明の位置、吸気口の位置、窓の開閉、光の当たり具合、縁や端部の納まり方など、厳しい目で、チェック、問いかけを繰り返します。
キッチン、トイレなどの設備もすべてその動作を確認し、流しにおいては、蛇口を最大に開いたときの水流の強さが強すぎないかをチェックして、工事部長自ら調整したりしていました。
終わる頃には、現場監督の検査メモのページは、書き込みでいっぱいに。時間も2時間ちかくたっていました。
この後、現場監督は、今日の指摘事項をクリアすることに取り組みます。
そして、晴れてお客様にお引渡し、となります。
現場監督は、ある程度任されて出来るようになるには、2〜3年以上の経験の積み重ねが必要です。その間は、わからないことだらけで、職人さんに怒鳴られたり、上司に叱られたり、お客様に不満をぶつけられたり、ほんとにいろいろあります。でも、それらから逃げずに、きちっと対峙して、乗り越えることで成長できるんですよね。
現場監督は、とにかく最初は修行みたいでたいへんです。とはいえ、お客様からの
「ありがとう、あなたのお陰でいい家になったよ」
の一言で、そんな苦労も意外にふっとんじゃうんですよねー。
現場はモデルハウス
Rockです。昨日は午後遅くなってから、N氏邸の現場に立ち寄ってきました。まだまだ明るいとおもっていたのですが、あっという間に日が暮れてしまいます。

五時半でもうこんな夕焼けでした。

現場ではS大工さんが、ライトを点けて後片付けをしていました。
ゴミひとつなく、すっきりときれいです。
ガイアホームでは、「現場はモデルハウス」をスローガンに、現場の整理整頓を推進しています。その徹底のために、「現場パトロール」として、現場監督以外の社員と業者さんでペアを組み、二週間に一度、全現場をチェックシート片手に回っています。チェックシートの内容としては、こんな感じです。

このチェック結果をもとに、定例ミーティングを工事部を中心に行い、反省、改善を討議することにしています。
私もときどき順番が回ってきて、ヘルメット、チェックシートを持って、業者さんを助手席にのせ、各現場をめぐります。
「こんにちはー、お世話になりまーす」
「おう、こんちは。ごくろうさんです」
などという大工さんとの挨拶のあと、ヘルメットをかぶって、現場の内外をぐるっとチェックします。吸殻などおちていないか、ゴミの分別はできているか、現場は安全を確保されているか、……。もちろん、作業中なので、ある程度は散らかっているのですが、整理整頓をしつつ段取良く進めている業者さんと、ただやりっぱなしなだけの業者さんとは、見るからに違います。その場で注意することもあります。
こうして第三者的に、社員と業者さんが各現場をまわることで、コミュニケーションが生まれ、いろんな声を聞くことができます。施工の改善、社員として襟を正さねばならぬこと、などなど。貴重な意見やアイディアを頂きます。
また、私たちの場合、業者さん、職人さんには、基本的に直発注です。そのため、人と人のつながりがあり、同じ仲間として一体感をもって切磋琢磨し合っています。
ときには、ケンカすることもあります。とはいえ、互いに、いい家を建てたい、いい家を建てるネットワークでありたい、という気持ちから発することが多いので、結局丸く収まっているのかなーと思います。
遠慮なく、意見を言い合える、そして、良い方に向かって努力していける関係って、社員同士でも、業者さんとでも、また、家族の中でも、とても大切ですよね。

五時半でもうこんな夕焼けでした。

現場ではS大工さんが、ライトを点けて後片付けをしていました。
ゴミひとつなく、すっきりときれいです。
ガイアホームでは、「現場はモデルハウス」をスローガンに、現場の整理整頓を推進しています。その徹底のために、「現場パトロール」として、現場監督以外の社員と業者さんでペアを組み、二週間に一度、全現場をチェックシート片手に回っています。チェックシートの内容としては、こんな感じです。

このチェック結果をもとに、定例ミーティングを工事部を中心に行い、反省、改善を討議することにしています。
私もときどき順番が回ってきて、ヘルメット、チェックシートを持って、業者さんを助手席にのせ、各現場をめぐります。
「こんにちはー、お世話になりまーす」
「おう、こんちは。ごくろうさんです」
などという大工さんとの挨拶のあと、ヘルメットをかぶって、現場の内外をぐるっとチェックします。吸殻などおちていないか、ゴミの分別はできているか、現場は安全を確保されているか、……。もちろん、作業中なので、ある程度は散らかっているのですが、整理整頓をしつつ段取良く進めている業者さんと、ただやりっぱなしなだけの業者さんとは、見るからに違います。その場で注意することもあります。
こうして第三者的に、社員と業者さんが各現場をまわることで、コミュニケーションが生まれ、いろんな声を聞くことができます。施工の改善、社員として襟を正さねばならぬこと、などなど。貴重な意見やアイディアを頂きます。
また、私たちの場合、業者さん、職人さんには、基本的に直発注です。そのため、人と人のつながりがあり、同じ仲間として一体感をもって切磋琢磨し合っています。
ときには、ケンカすることもあります。とはいえ、互いに、いい家を建てたい、いい家を建てるネットワークでありたい、という気持ちから発することが多いので、結局丸く収まっているのかなーと思います。
遠慮なく、意見を言い合える、そして、良い方に向かって努力していける関係って、社員同士でも、業者さんとでも、また、家族の中でも、とても大切ですよね。
太陽の力
Rockです。青空が気持ちよい朝です。

今朝は、別の現場に行ってきました。ここもN氏邸と同じく、ハイブリッドソーラーハウスのようです。
この進み具合だと、寒くなる前にお引渡しができそうですね。お客様には、今年の冬から床暖房の効果を実感して頂けるとかと思います!
太陽の力で一階床全体の床暖房とお湯取りができるのって、やっぱり、すごいなあと思います。涼しくなったとはいえ、昨日もわが家では60度以上のお湯ができてました。
また、ソーラーシステムのような設備を使わないとしても、寒い時期は、昼間の日差しを床に蓄熱して、夜じんわり放出してあたたかくなるといった、ダイレクトゲインを活用する設計にしたいですね。

現場シートは、写真入バージョンで、家族がウッドデッキでくつろいでいる様子が写っています。弊社の掛川モデルハウスで、実際にある御家族にモデルになって頂いて、撮影したものなんです。「家族の絆を育む住まい」という、私たちの住まい作りの考え方をお伝えできればいいなあと思って、作りました。

この現場の周辺は実はガイアホームの分譲地なのです。ちょっと郊外になるので、土地も広く、緑も多くていいですよ〜。

今朝は、別の現場に行ってきました。ここもN氏邸と同じく、ハイブリッドソーラーハウスのようです。
この進み具合だと、寒くなる前にお引渡しができそうですね。お客様には、今年の冬から床暖房の効果を実感して頂けるとかと思います!
太陽の力で一階床全体の床暖房とお湯取りができるのって、やっぱり、すごいなあと思います。涼しくなったとはいえ、昨日もわが家では60度以上のお湯ができてました。
また、ソーラーシステムのような設備を使わないとしても、寒い時期は、昼間の日差しを床に蓄熱して、夜じんわり放出してあたたかくなるといった、ダイレクトゲインを活用する設計にしたいですね。

現場シートは、写真入バージョンで、家族がウッドデッキでくつろいでいる様子が写っています。弊社の掛川モデルハウスで、実際にある御家族にモデルになって頂いて、撮影したものなんです。「家族の絆を育む住まい」という、私たちの住まい作りの考え方をお伝えできればいいなあと思って、作りました。

この現場の周辺は実はガイアホームの分譲地なのです。ちょっと郊外になるので、土地も広く、緑も多くていいですよ〜。
いま読んでも面白い
Rockです。子供の頃好きだった本に、山中恒さんの「カンナぶし」という作品がありました。
小5の少年、細井フトシくんが主人公で、キョウレツな3人の姉と日々バトルを繰り広げるお話でした。山中さんの作品はどれもそうなのですが、登場人物たちが、腹蔵なくモノを言い合うところがおもしろくて、何度も読み返した覚えがあります。
実は、先日本屋さんで、山中恒さんの本をたまたま目にしました。ぱらぱらめくっているうちに、「また読みたい! この際全部読みたい!」という気持ちが燃え上がってきまして、最近古本などを買いまくっていた次第です。

(「カンナぶし」は、「ねえちゃんゲキメツ大作戦」と改題されて、いまでもありました)
「山中恒、聞いたことないなあ?」という方も、大林宣彦監督の「転校生」とか「さびしんぼう」といった映画はご存知なのでは。それらの原作者が、山中恒さんなのです。大林監督は、ほかにも、「はるかノスタルジィ」「あの夏の日〜とんでろじいちゃん〜」も、映画化されています。

(↑ 映画「転校生」の原作「おれがあいつであいつがおれで」)
読んでて吹き出してしまうほど面白いので、ぜひおススメです。気軽に読めて、胸にあったかいものが残ります。そういえば、もっとも有名な作品は、「あばれはっちゃく」かもしれませんねー(忘れてました)。
本日のN氏邸です。

外断熱のボードの上に、胴縁が付いていました。

壁の仕上げ材を取り付けるためにも必要ですし、外壁との間に通気層を設けて、熱気や、湿気を逃がす重要な役目も果たします。
外観については、外壁仕上げ材を取り付けて、ほぼ完了しそうです。
これからは内部が進んでいきますよー。
小5の少年、細井フトシくんが主人公で、キョウレツな3人の姉と日々バトルを繰り広げるお話でした。山中さんの作品はどれもそうなのですが、登場人物たちが、腹蔵なくモノを言い合うところがおもしろくて、何度も読み返した覚えがあります。
実は、先日本屋さんで、山中恒さんの本をたまたま目にしました。ぱらぱらめくっているうちに、「また読みたい! この際全部読みたい!」という気持ちが燃え上がってきまして、最近古本などを買いまくっていた次第です。

(「カンナぶし」は、「ねえちゃんゲキメツ大作戦」と改題されて、いまでもありました)
「山中恒、聞いたことないなあ?」という方も、大林宣彦監督の「転校生」とか「さびしんぼう」といった映画はご存知なのでは。それらの原作者が、山中恒さんなのです。大林監督は、ほかにも、「はるかノスタルジィ」「あの夏の日〜とんでろじいちゃん〜」も、映画化されています。

(↑ 映画「転校生」の原作「おれがあいつであいつがおれで」)
読んでて吹き出してしまうほど面白いので、ぜひおススメです。気軽に読めて、胸にあったかいものが残ります。そういえば、もっとも有名な作品は、「あばれはっちゃく」かもしれませんねー(忘れてました)。
本日のN氏邸です。

外断熱のボードの上に、胴縁が付いていました。

壁の仕上げ材を取り付けるためにも必要ですし、外壁との間に通気層を設けて、熱気や、湿気を逃がす重要な役目も果たします。
外観については、外壁仕上げ材を取り付けて、ほぼ完了しそうです。
これからは内部が進んでいきますよー。
こまやかな気遣い
Rockです。今朝は、ほぼ完成間際の現場に行って来ました。ちょっとだけご紹介しますね。

広々と明るい、気持ちの良い玄関。白いタイルが清潔でいい感じです。

リビングからつながる和の空間。地窓、高窓があって、空気の流れ、光の入り方などを考えたアイディアなのかなと思います。

リビングから階段を眺めると、スキップフロアの中二階がステージのようで楽しい!

二階から吹抜けリビングを眺めたところです。外構がまだなので、庭は土のままですが、きっと緑が入るんでしょうねー。

二階の廊下です。縦長の窓が整然とならんでかっこいいです! 時間によって、陰影が素敵な雰囲気をつくってくれそう。

洗面の照明、いいですねー。洗面台も広くて使い勝手が良さそうです。
お客様のセンス感の高さがあらわれてますよねー。
営業担当に聞いたところによると、お客様と設計が一緒になってアイディアを出し合って、特にインテリアについては、お客様の思いが形になっているとのことでした。
間取りや空間作りに、細やかな気遣いが感じられて、お客様がご家族のことをほんとうに大切に思っている気持ちが伝わってくるようなお宅でした。
カーテンや家具が入って、全体が完成するのが楽しみですねー。

広々と明るい、気持ちの良い玄関。白いタイルが清潔でいい感じです。

リビングからつながる和の空間。地窓、高窓があって、空気の流れ、光の入り方などを考えたアイディアなのかなと思います。

リビングから階段を眺めると、スキップフロアの中二階がステージのようで楽しい!

二階から吹抜けリビングを眺めたところです。外構がまだなので、庭は土のままですが、きっと緑が入るんでしょうねー。

二階の廊下です。縦長の窓が整然とならんでかっこいいです! 時間によって、陰影が素敵な雰囲気をつくってくれそう。

洗面の照明、いいですねー。洗面台も広くて使い勝手が良さそうです。
お客様のセンス感の高さがあらわれてますよねー。
営業担当に聞いたところによると、お客様と設計が一緒になってアイディアを出し合って、特にインテリアについては、お客様の思いが形になっているとのことでした。
間取りや空間作りに、細やかな気遣いが感じられて、お客様がご家族のことをほんとうに大切に思っている気持ちが伝わってくるようなお宅でした。
カーテンや家具が入って、全体が完成するのが楽しみですねー。
サッシがつきました
Rockです。すっかり秋ですねー。朝は長袖シャツの上に、ガーディガンが欲しくなってきました。
そんな私をよそに、保育園に通う息子は、半そで半ズボンで走り回っています。子供は風の子ですよね。
先日は運動会があり、小さなお子さんから年長さんまでの元気な姿を見ることが出来ました。色対抗リレーなどでは、ちびっ子でも勝負は勝負、各チーム燃えてましたね〜。
私、あんなに真剣な息子の顔をはじめて見ました。「負けないゾ!!」と、口をキッと結び、全力で走っている姿は、なんだか胸が熱くなるものがありました。
そして、「この子達の将来のために大人としてできることをやらなくちゃ!」
と、せまい保育園の運動場にあふれるちびっ子たちのパワーを感じながら、私もわけもなくアツくなっていました。

N氏邸は、屋根が葺かれ、窓も取り付けられていました。日に日に進んでいます。

low-eペアガラスで、夏の暑い日ざしを反射します。冬の低い角度の日差しは取り入れるので、賢いガラスですよねー。
ちなみにガイアホームの家では、サッシは最上級グレードの断熱サッシ、窓ガラスはlow-eペアガラスを標準仕様としています。

お、これは、バイク用のインナーガレージの扉ですな。
N氏は、社内のツーリング同好会のリーダーであり、個人でもしょっちゅう走っている、とにかくバイク好きのおじさんです。高校生のときから乗っていたそうなので、もうそろそろ30年ライダーなんじゃないでしょうか。
私のように卒業してしまうことなく、バイク道を極めて欲しいと思っています。
そんな私をよそに、保育園に通う息子は、半そで半ズボンで走り回っています。子供は風の子ですよね。
先日は運動会があり、小さなお子さんから年長さんまでの元気な姿を見ることが出来ました。色対抗リレーなどでは、ちびっ子でも勝負は勝負、各チーム燃えてましたね〜。
私、あんなに真剣な息子の顔をはじめて見ました。「負けないゾ!!」と、口をキッと結び、全力で走っている姿は、なんだか胸が熱くなるものがありました。
そして、「この子達の将来のために大人としてできることをやらなくちゃ!」
と、せまい保育園の運動場にあふれるちびっ子たちのパワーを感じながら、私もわけもなくアツくなっていました。

N氏邸は、屋根が葺かれ、窓も取り付けられていました。日に日に進んでいます。

low-eペアガラスで、夏の暑い日ざしを反射します。冬の低い角度の日差しは取り入れるので、賢いガラスですよねー。
ちなみにガイアホームの家では、サッシは最上級グレードの断熱サッシ、窓ガラスはlow-eペアガラスを標準仕様としています。

お、これは、バイク用のインナーガレージの扉ですな。
N氏は、社内のツーリング同好会のリーダーであり、個人でもしょっちゅう走っている、とにかくバイク好きのおじさんです。高校生のときから乗っていたそうなので、もうそろそろ30年ライダーなんじゃないでしょうか。
私のように卒業してしまうことなく、バイク道を極めて欲しいと思っています。
ギンギラで包む
Rockです。N氏の現場に行ってびっくり。
もう外断熱のボードがすっかり貼られていました。
早いなあ。断熱材の外側は、熱を反射するために銀色のシートになっているので、外観は銀色の箱という感じです。

近づいていくと、N氏と検査員みたいな人が、なにやら建物のあちこちを見ながらしゃべっています。あとでN氏に聞くと、住宅の品質表示の検査の方だったようです。ソーラーシステムで補助金を受けるためにそれが必要とのこと。補助金については、また、後日お伝えしますね。

黒い気密テープで、合わせ目もびしっとふさいでありますねー。
S大工さんの作業の早さ、手際の良さ、仕事の丁寧さ、さすがベテランです。
話は変わりますが、これは昨日ご紹介した、大人の科学マガジンの先月号の付録です。
かわいいお茶運び人形なのです。服は、紙で出来ていて、切り張りして作りました。本体より、よっぽど時間がかかりましたよ〜。苦労して作ったので、ここでご紹介できてうれしいです!
もう外断熱のボードがすっかり貼られていました。
早いなあ。断熱材の外側は、熱を反射するために銀色のシートになっているので、外観は銀色の箱という感じです。

近づいていくと、N氏と検査員みたいな人が、なにやら建物のあちこちを見ながらしゃべっています。あとでN氏に聞くと、住宅の品質表示の検査の方だったようです。ソーラーシステムで補助金を受けるためにそれが必要とのこと。補助金については、また、後日お伝えしますね。

黒い気密テープで、合わせ目もびしっとふさいでありますねー。
S大工さんの作業の早さ、手際の良さ、仕事の丁寧さ、さすがベテランです。
話は変わりますが、これは昨日ご紹介した、大人の科学マガジンの先月号の付録です。
かわいいお茶運び人形なのです。服は、紙で出来ていて、切り張りして作りました。本体より、よっぽど時間がかかりましたよ〜。苦労して作ったので、ここでご紹介できてうれしいです!
ゼロエネルギーハウス その3
Rockです。今朝のN氏邸の現場は、二人の職人さんが入り、青空に作業の音が響いていました。

s親方が枠を取り付けています。これは、バイク用インナーガレージの扉ですね!

外断熱用の断熱材が入っていました。ビニールで梱包されたままです。近日中に取り付け始めるのだと思います。

中はこんな感じです。基礎は、床暖房の蓄熱体となるため、フラットな状態にして、その上に床の仕上げが出来ることになります。
この家に装備されるハイブリッドソーラーの床暖房のしくみはこうです。
昼間に、集熱器で太陽の熱を吸収して、基礎のコンクリートを暖めます。
そして、夕方から夜にかけては、その昼間暖められた基礎が、蓄熱体として、じんわり暖かさを放出して、暖かさが持続します。
翌朝は、床の温度が下がっていれば、灯油による補助ボイラーが自動的に点いて、暖かさを加える、となります。
また、一度暖めた室内の温度が効果的に持続するように、私たちは外断熱の採用と、全棟気密検査の実施で、断熱性、気密性を高めています。
そうした機能が連動しているところが重要かなと思います。連動して効果を高めているからこそ、太陽熱などの自然力や、燃料を、より有効活用できることになるからです。
知恵と工夫と努力で、効果的なエコロジー&エコノミー。
ちょっとした私たちのこだわりです。

まったく関係ないですが、これは私が先週末に作った電子楽器「テルミン」です!
私が楽しみにしている雑誌のひとつに、学研の「大人の科学マガジン」という本がありまして、その今月号の付録なんです。
どんな音が鳴るかというと、ビーチボーイズの名曲GOOD VIBRATIONSの間奏で聞こえる、ヒュゥウゥ〜というあの音(ドリフで幽霊が出てくるときのような音?)です。
演奏は何かに触れるわけではなく、空間で手を動かす感じなので、音階の取り方が難しいですが、楽しいですよー。

s親方が枠を取り付けています。これは、バイク用インナーガレージの扉ですね!

外断熱用の断熱材が入っていました。ビニールで梱包されたままです。近日中に取り付け始めるのだと思います。

中はこんな感じです。基礎は、床暖房の蓄熱体となるため、フラットな状態にして、その上に床の仕上げが出来ることになります。
この家に装備されるハイブリッドソーラーの床暖房のしくみはこうです。
昼間に、集熱器で太陽の熱を吸収して、基礎のコンクリートを暖めます。
そして、夕方から夜にかけては、その昼間暖められた基礎が、蓄熱体として、じんわり暖かさを放出して、暖かさが持続します。
翌朝は、床の温度が下がっていれば、灯油による補助ボイラーが自動的に点いて、暖かさを加える、となります。
また、一度暖めた室内の温度が効果的に持続するように、私たちは外断熱の採用と、全棟気密検査の実施で、断熱性、気密性を高めています。
そうした機能が連動しているところが重要かなと思います。連動して効果を高めているからこそ、太陽熱などの自然力や、燃料を、より有効活用できることになるからです。
知恵と工夫と努力で、効果的なエコロジー&エコノミー。
ちょっとした私たちのこだわりです。

まったく関係ないですが、これは私が先週末に作った電子楽器「テルミン」です!
私が楽しみにしている雑誌のひとつに、学研の「大人の科学マガジン」という本がありまして、その今月号の付録なんです。
どんな音が鳴るかというと、ビーチボーイズの名曲GOOD VIBRATIONSの間奏で聞こえる、ヒュゥウゥ〜というあの音(ドリフで幽霊が出てくるときのような音?)です。
演奏は何かに触れるわけではなく、空間で手を動かす感じなので、音階の取り方が難しいですが、楽しいですよー。
私たちの基本
Rockです。今日は浜松は朝から雨です。窓を少し開けているだけで、ひんやりと湿気を含んだ空気が入ってきます。もう秋なんだなーと、長袖シャツを着て、そう思うこの頃です。

先日お伝えした、ゼロエネルギーハウスを目指すN氏邸に、現場シートがつきました(先週末の写真なので青空です)。そこにガイアホームの住まい作りのメッセージが記してあります。
家族の絆を育む「住育(じゅういく)」の住まい
住まいを通じて、家族の心、健康、絆を育む、そういう家作りをしていこう、という意味を込めています。
そのために、具体的にどのような取り組みをすればいいか、と考えて実践したところから、
・オープンな間取り
・自由設計
・高性能
・外断熱
・自然力、自然素材を活用
という、ガイアホームの家づくりの特徴が生まれてきました。
これまで建てて下さったオーナー様も、それに共感して頂いた面もあるかと思います。今後、N氏邸の建築をレポートする中で、詳しくお伝えしていきたいと思います!

(N氏邸の天窓は三つもあるようですね!)
ところで、話は変わりますが、「快傑ズバット」をご存知でしょうか。
仮面ライダーV3のベルトの話を前回書きましたが、そのV3を演じていた宮内洋さんのもうひとつの代表作が「快傑ズバット」なのです。
ギターを片手に、カウボーイハットをかぶり、登場時にはブルドーザーのシャベルの部分に乗って、自分のテーマ曲を歌いながらやってくる、そんなヒーロー!
悪人どもの雇われ用心棒との、毎回の日本一決定対決とか、決めの台詞が、
「ズバット参上、ズバット快傑、人呼んでさすらいのヒーロー。かいけつズバーット!!」
であるとか、見所満載です。
ズバットスーツもかっこいいのですが、それを着ないでもめっぽう強いので、着る意味があるのかないのか分からないところも素敵です。
ちなみに、私と息子はすでに夢中(妻は「ぜんせん面白くないじゃない」と冷淡ですが)。

(ズバットのまねをして祖父母にも見せまくっている息子)
1977年にテレビ東京で放送されていて、わたしもリアルタイムでは見ていませんが、チャンスがあれば、ぜひ。どちらかというと、男子向き?

先日お伝えした、ゼロエネルギーハウスを目指すN氏邸に、現場シートがつきました(先週末の写真なので青空です)。そこにガイアホームの住まい作りのメッセージが記してあります。
家族の絆を育む「住育(じゅういく)」の住まい
住まいを通じて、家族の心、健康、絆を育む、そういう家作りをしていこう、という意味を込めています。
そのために、具体的にどのような取り組みをすればいいか、と考えて実践したところから、
・オープンな間取り
・自由設計
・高性能
・外断熱
・自然力、自然素材を活用
という、ガイアホームの家づくりの特徴が生まれてきました。
これまで建てて下さったオーナー様も、それに共感して頂いた面もあるかと思います。今後、N氏邸の建築をレポートする中で、詳しくお伝えしていきたいと思います!

(N氏邸の天窓は三つもあるようですね!)
ところで、話は変わりますが、「快傑ズバット」をご存知でしょうか。
仮面ライダーV3のベルトの話を前回書きましたが、そのV3を演じていた宮内洋さんのもうひとつの代表作が「快傑ズバット」なのです。
ギターを片手に、カウボーイハットをかぶり、登場時にはブルドーザーのシャベルの部分に乗って、自分のテーマ曲を歌いながらやってくる、そんなヒーロー!
悪人どもの雇われ用心棒との、毎回の日本一決定対決とか、決めの台詞が、
「ズバット参上、ズバット快傑、人呼んでさすらいのヒーロー。かいけつズバーット!!」
であるとか、見所満載です。
ズバットスーツもかっこいいのですが、それを着ないでもめっぽう強いので、着る意味があるのかないのか分からないところも素敵です。
ちなみに、私と息子はすでに夢中(妻は「ぜんせん面白くないじゃない」と冷淡ですが)。

(ズバットのまねをして祖父母にも見せまくっている息子)
1977年にテレビ東京で放送されていて、わたしもリアルタイムでは見ていませんが、チャンスがあれば、ぜひ。どちらかというと、男子向き?
地震に強い家
Rockです。最近、「仮面ライダーV3」のベルトを買いました。子供のときの憧れだったので、うれしいです。 私の中で永遠のヒーローといえば、やはり宮内洋さんなので。
「これはボクんだっ!」と言い張る5歳の息子と取り合って変身しています。

(アンパンマンのパジャマに、V3のベルトをしている息子)
ゼロエネルギーハウスです。
今朝行くと、すでに制震システムが設置されていました!


家のコーナー部などに、このような金具が付けられています。
それにしても、ゼロエネルギーだけじゃなくて、制震にもこだわっているとは!
おそるべし、N氏。
ガイアホームで採用しているシステムは、地震の動的エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収してしまおうというもの。社内で様々な制震システムを検討した結果、このシステムが最良であると判断しました。「裏づけのある確かな能力」と、「お客様にも導入しやすい価格」というのが主な理由です。
制震システムについては、また続報をお伝えしますね!
「これはボクんだっ!」と言い張る5歳の息子と取り合って変身しています。

(アンパンマンのパジャマに、V3のベルトをしている息子)
ゼロエネルギーハウスです。
今朝行くと、すでに制震システムが設置されていました!


家のコーナー部などに、このような金具が付けられています。
それにしても、ゼロエネルギーだけじゃなくて、制震にもこだわっているとは!
おそるべし、N氏。
ガイアホームで採用しているシステムは、地震の動的エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収してしまおうというもの。社内で様々な制震システムを検討した結果、このシステムが最良であると判断しました。「裏づけのある確かな能力」と、「お客様にも導入しやすい価格」というのが主な理由です。
制震システムについては、また続報をお伝えしますね!
ゼロエネルギーハウス その2
Rockです。今朝、ゼロエネルギーハウスの現場を見てきました。

もう屋根もかかって、外観の形はわかるようになってきました。
「なんの特徴もない、シンプルな切妻の家だよ」
とN氏。
「ゼロエネルギーにこだわった以外は、特におもしろいことはないけどなあ」
と謙遜しています。
とはいえ、現場に携わるものとして、かなりのキャリアを積んでいるN氏ですから、いろんな思いが詰まっているはず。現場の進行に合わせて、どんどん聞き出していこうと思います。
今朝見てきた現場の様子を紹介します。

ここがバイク用のインナーガレージのようです。隣の部屋は和室。
「バイクを眺めながらゴロ寝できるじゃん」
やはりそうでしたか。しかし、よくよく聞くと、さらに深い意味があることがわかりました!(その意味は、また後日お伝えします)

金物工法なので構造体はすっきり。ピンの頭くらいしか見えませんね。
軒裏には通気層があるのがお分かりになりますでしょうか。

見上げると、天窓が三つほどついています。
また、屋根の最高部分がやや高い位置にあるような気がします。
「ソーラーパネルの効率性を考えたら屋根は六寸勾配が理想で、それはけっこう角度があるので、結局、ちょっと高めになったんだよねー」
とのこと。ソーラーシステム設置が前提なので、こうなるんですね。なるほど。
竣工は、2月末予定。楽しみです。

もう屋根もかかって、外観の形はわかるようになってきました。
「なんの特徴もない、シンプルな切妻の家だよ」
とN氏。
「ゼロエネルギーにこだわった以外は、特におもしろいことはないけどなあ」
と謙遜しています。
とはいえ、現場に携わるものとして、かなりのキャリアを積んでいるN氏ですから、いろんな思いが詰まっているはず。現場の進行に合わせて、どんどん聞き出していこうと思います。
今朝見てきた現場の様子を紹介します。

ここがバイク用のインナーガレージのようです。隣の部屋は和室。
「バイクを眺めながらゴロ寝できるじゃん」
やはりそうでしたか。しかし、よくよく聞くと、さらに深い意味があることがわかりました!(その意味は、また後日お伝えします)

金物工法なので構造体はすっきり。ピンの頭くらいしか見えませんね。
軒裏には通気層があるのがお分かりになりますでしょうか。

見上げると、天窓が三つほどついています。
また、屋根の最高部分がやや高い位置にあるような気がします。
「ソーラーパネルの効率性を考えたら屋根は六寸勾配が理想で、それはけっこう角度があるので、結局、ちょっと高めになったんだよねー」
とのこと。ソーラーシステム設置が前提なので、こうなるんですね。なるほど。
竣工は、2月末予定。楽しみです。
ゼロエネルギーハウス
Rockです。季節の変わり目で、社員の数人がかぜをひいています。皆様もお体にはくれぐれもお気をつけ下さい。
先日お伝えした、弊社社員の家「究極のゼロエネルギーエコハウス!」(本人談)の続きです。
まだ上棟の段階なので、どんなデザイン、間取りなのかは、現場を見てもわかりません。なので、図面や仕様書をちょっと拝見しました。
おやおやっ、
・オートバイ二台を入れられるインナーガレージ!
・その隣室が和室でどうやらバイクを和室から眺められる!
モヨウですっ。

むむむ、車やバイクを部屋から眺めたいというお客様も時々いらっしゃいますが、和室からとは! そこからガレージに出入りもしちゃうのかな。
二階を見ると、
・またまた和室
・しかもバルコニーに面している!

本人の部屋なのでしょうか。来客に泊まって頂く部屋なのでしょうか。ごろ寝部屋なのでしょうか。まったくもって不明です。
なかなか敵もさる者(敵じゃないか)、一筋縄ではいきません。
屋根なんか、ソーラーパネルだらけですよー。

太陽で床暖房とお湯とりのハイブリッドソーラーと、太陽光発電のソーラーパネルが左右に並んでいます。システムてんこもりです。
次回は、本人登場でコンセプトを語って頂こうと思っています。お楽しみに!
先日お伝えした、弊社社員の家「究極のゼロエネルギーエコハウス!」(本人談)の続きです。
まだ上棟の段階なので、どんなデザイン、間取りなのかは、現場を見てもわかりません。なので、図面や仕様書をちょっと拝見しました。
おやおやっ、
・オートバイ二台を入れられるインナーガレージ!
・その隣室が和室でどうやらバイクを和室から眺められる!
モヨウですっ。

むむむ、車やバイクを部屋から眺めたいというお客様も時々いらっしゃいますが、和室からとは! そこからガレージに出入りもしちゃうのかな。
二階を見ると、
・またまた和室
・しかもバルコニーに面している!

本人の部屋なのでしょうか。来客に泊まって頂く部屋なのでしょうか。ごろ寝部屋なのでしょうか。まったくもって不明です。
なかなか敵もさる者(敵じゃないか)、一筋縄ではいきません。
屋根なんか、ソーラーパネルだらけですよー。

太陽で床暖房とお湯とりのハイブリッドソーラーと、太陽光発電のソーラーパネルが左右に並んでいます。システムてんこもりです。
次回は、本人登場でコンセプトを語って頂こうと思っています。お楽しみに!

