“やさしさ”に包まれる住育の家づくり

〜 自由設計、外断熱、環境共生、住育を提案するガイアホームの住まい 〜

家にいる「くま」

Rockです。夜は寝やすくなってきましたねー。わが子も、夏は汗びっしょりで夜中に起きて着替えることも多かったのですが、最近は心地良さそうです。

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このところ、寝る前に「くまのパディントン」シリーズを読むことが楽しみの一つです。
ロンドンのパディントン駅で、ブラウン夫妻に拾われたくま(名前は駅名にちなんでいます)は、その日からブラウン一家の仲間入りをします。礼儀正しく、一本気のあるパディントンは、家族のアイドル。ただちょっと困るのが、何かに夢中になるとまわりが見えなくなってしまうことです。毎回20ページくらいのストーリーは、そこからくるハプニングを中心に描かれており、ブラウン一家が、パディントンに振り回されながらも、彼の誠実さを愛している様子が伝わってきます。まあ、結果オーライということで、一見落着なのです。
ブラウンさん家族の暖かさが感じられる、私が大好きな台詞がひとつ。

「(パディントンはいろいろトラブルを起こすけれども)くまが我が家にいるってことはほんとうに素敵なことだね」
くまでなくても、家族の誰にでもあてはまる言葉かなーと思って味わっています。

読んでいて、思わす声に出して笑ってしまうほどの面白さが基本です。一つ一つのストーリーが短いので、子供への読み聞かせにもいいかなと思います。ぜひおススメですよ!


ところで、先日、弊社社員の家の上棟がありました。

「究極のゼロエネルギーエコハウスを目指している!」(本人談)

とのことで、実験的な意味を含めて、いろんな設備、材料などを「てんこもり」に導入しているようです。ちょっと面白そうなので、建築の経過をこれから報告していきますね。

緑に包まれる

Rockです。昨晩は中秋の名月でしたね。わが家から見える月もくっきりと真んまる。外が明るかったので、ウッドデッキに出て月を眺めながら、家族でお団子を頂きました。

ちなみに私と5歳の息子は、ウルトラマンエースの話をしていました。エースに変身する男女二人のうちの一人、夕子さんは、あるとき月に帰ってしまったんですよねー。実は月の国の人だったんです。ちょうど先週末に見たばかりでした。

今朝、私たちのモデルハウス、「草屋根の家 Bio (ビオ)」に行って来ました。

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ビオのロケーションは、浜松市の佐鳴湖沿いにある、緑の多いエリアです。

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裏山はこんな様子で、相当な樹齢がありそうな木々がもしゃもしゃと絡み合って、一面緑です。緑に包まれるビオの環境は、自然と共生する住まいを提案していきたいという、私たちの考え方を表してもいます。

さらに、ビオは屋根緑化に取り組んでみました!

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手を伸ばして、屋根の上を写してみました。

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近くによると……こんな植物です。
セダムという種類で、乾燥に強い性質をもっているため、ほとんどメンテナンスフリーでOKなのです。多肉質で、ちょっとサボテンの小さいのが集まったみたいですよね。

緑を何にするかは、計画の段階でいろいろ検討しました。ジブリの施設みたいに、芝生を育ててモコモコさせてみようかとか、藤森照信さんのニラハウス等のように、変わった植物を植えてみようかとか。
いろいろ考えた結果、芝生だとスプリンクラーの設備などが必要になるし、変わった植物ではこまめな手入れが必要だろうということで、ビオでは、セダムを採用してみました。
(ちなみに、事務所併設のミニ実験棟では、芝生を植えたりもしてみました。結構やさしい感じでよかったです)

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それにしても植物って育ちますねー。
ビオの看板は、当初は、足元まですっきり見えていたのに、4年たった今ではこんな状態です(ロゴが隠れそう……)。

私たちの住まいづくりを実感して頂けるビオ。
一泊体験入居を実施していますので、よければ御家族でお泊りにいらしてください。

お問い合わせは、053-450-6511(浜松営業本部)まで、お気軽にどうぞ。お待ちしています!

手作り防音室 その3

Rockです。暑さがぶり返してきましたー。でも、朝夜は涼しくなりましたね。我が家は田舎にあるので、夜は、窓を開けると虫の音が入ってきます(蚊も……)。

今日は手作り防音室の完成状態をご紹介します。

ところで、また一週間ほどアルトサックスの練習をできていないのです。
「ああ、それはもう楽器の音じゃないねえ」
と先生に嘆かれそう。
あせって、
「へんだな、サックスの調子悪いのかな」
などと言おうものなら、
「練習量が少ないくせに、あーだこーだと楽器のせいにしたりする人がいるんだよねー。ただ単に練習してないだけなのにねえ」
とピシリ。きっと言われるでしょう。
この年になって、容赦なくそこまで罵られると、かえって気持ちが良いくらいです。

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ウォークインクローゼット防音室です。外からみるとこんな感じ。
さらに近づくと〜〜、いろいろ見えてきました!

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右面には、パイプハンガーと収納ケース。もちろんクローゼットとしても使っています。
正面には、譜面たてとか、カウンターデスクとか、コルクボードも。クーラーもついてますよ。

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左面も右と同様に。上の棚にはスピーカーが乗っているのがお分かりになりますでしょうか。
また、CDプレーヤーとアンプもあります。

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ドアは、もともと付いていたものに加えて、あらたに内開きで作成した防音ドア。壁と同じように、多穴ボードを貼り付けてあります。

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これは、ドア下の隙間を塞ぐ自作パッキン。吸音ゴムを使いました。

ほんと、せまい部屋です。服がなければもっと広々とするはず。
とはいえ、実は、ハンガーにかかっている服は、吸音に一役かっているようなのです。吸音材のメーカーの方が効果の測定にいらしたときにそうおっしゃってました。吸音カーテンと同じ役目をしているとのことです。なるほど!

防音効果はというと……、ばっちりです。
きちっと二重ドアをしめれば、深夜でも外に音はほとんど聞こえません。かすかに「鳴ってるな」という感じ。家の中でも、すぐ部屋の外にいれば、さすがに何を演奏しているか聞こえますが、うるさいという感じはまったくありません。テレビを見たり、本を読んだりしていても気にならないです。
ただ、CDをサックスに負けない大音量でかけていると、低音のドラムは多少響いてきます。メーカーの方も言ってましたが、低音は、質量があり比重がかなり高いもの、例えば石とかコンクリートとか鉛板などを使わないと、遮音はなかなか難しいようです。

とにかく、せっかく作ったのですから、練習したいですよね。
それにしても、先生が吹いている音と、自分の吹いている音を聞き比べると、まったく別の楽器を鳴らしているかのようなんですよー。
10年後を目指して気長にやろうと思います。

シカモア

Rockです。昨日、新仕様のミーティング中に、杉のフローリングのサンプルを手にとって見ました。香りはいいし、風合い、肌触りなど、天然の素材はやっぱりいいですねー。やわらかいので、キズはつきやすいですが、床一面に貼ってあったら、さぞかし感じがいいだろうなあと思いました。

天然床板との付き合い方としては、健康に無害な蜜ロウワックスを家族で塗ったり、子供がキズをつけまくったり、次第に陽に焼けていったり、そうした風合いの変化を体験しながら年月を経ていくのでしょうね。そして、床は家族の記憶の一部となり、家族の一員になっていく、とそんな気がします。

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先日ご紹介した「北欧スタイルの家:オーデンセ」では、床材にシカモアを使いました。床暖用なので、天然木のつき板ですが、高級感があって、すごくいいです。

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クリーンで明るいキッチン!

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子供部屋も同じシカモアです。

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そのほかにも、ご紹介したいのが、便利なインナーバルコニー。
広々使えて、雨の日も重宝しそうです。
外観のちょっとしたアクセントにもなっていますよね。

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玄関も、バルコニー同様少し奥まって、落ち着いた感じを出しています。
ドアはウッディな感じが素敵なハイグレード断熱ドア。ガイアホームでは、ドアも窓も、最上級の気密断熱サッシュを標準仕様としています。

「北欧スタイルの家:オーデンセ」は、一階オール床暖房、外断熱の超高性能住宅ですが、こじんまりとした、かわいい家です。そして、頭の良い子が育つ『住育』の間取りを実現しているこの家を、ぜひ若い御家族に見て頂ければと思っています。

北欧デザイン

Rockです。朝は涼しくなってきました。起きて窓を開けると、少し前までは、もわっとした熱気を感じていたのですが、いまは心地よいひんやり感です。もうじき秋ですね。

ガイアホームでは、「環境と共生する住まいづくり」を、「住育」に加えて、もうひとつの大きなテーマとしています。そのため、エコロジーというキーワードで、いろいろと資料を探したりするのですが、みていくと必ず出てくるのが「北欧」です。ちなみに今日は、『コンフォルト』という雑誌の今月号をみていたら、デンマークのすてきなサマーハウスがいくつか紹介されていました。

ひとつは、木の家で、黒と白のコントラストが素敵な外観です。その黒は、外壁の材木を長持ちさせるためのタールの色だそうで、ファッションではなく、実用の意味のある色なんですね。

また、別の家では、日よけのための跳ね上げ式の大開口部があって、それが木製のルーバーで、かっこいい! これは、伝統的な日本家屋の蔀戸(しとみど)と同じ感じですよね。

実は、ガイアホームの提案にも、そのサマーハウスのような、こじんまりとしてかわいらしく、且つ、エコのことを考えた住まいがあります。少しご紹介しますね。

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吹抜けの気持ちいいリビングダイニング。
木のナチュラルさと、白のクリーンな感じの組み合わせが特徴です。

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明るいダイニングキッチン。「住育のキッチン」の提案として、ムク材のカウンターテーブルを造りつけました。

そして、どこがエコかというと、、、

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ハイブリッドソーラー!
太陽の力で床暖房とお湯とりができる、すぐれものシステムを装備しました。
ハイブリッドソーラーは、熱をそのまま熱として使うので、効率が高く、自然力活用するという意味では、とっても優等生なのです。
一階すべてに床暖房がはいってますので、冬は家中どこにいても暖かですね。

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アプローチにもゆとりを設けました。もうじき、草木も育って、緑豊かな前庭になるかなと思います。

この住まい、「北欧スタイルの家:オーデンセ」では、一泊体験入居もして頂けます。
見学、あるいは、体験入居ご希望の方は、どうぞ、お気軽にお問合せください。

浜松営業本部(旧佐鳴湖営業所) 053-450-6511

和の温もりに包まれる家

KYAOです。今回は、ホームページの施工例集の中から先月完成しましたK様邸をご紹介します。


「和の温もりをそのままに、和風建築とモダンデザインの融合」


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外観はガリバリウム鋼板の黒い屋根と白壁のコントラストが美しいモダンな佇まいです。



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高級床材をふんだんに使用したリビングは、まさに「和の温もりに包まれる」空間。 30cmかさ上げされたタタミコーナーが見えない間仕切りとして機能し、またデザインアクセントにもなっています。木の温もりに溢れるリビングとタタミコーナーの落ち着く空間が家族団欒の場を温もりあふれる空間へと演出してくれます。


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子供部屋にはロフトを設け、限られた空間を最大限に活かす工夫とこだわりが詰め込まれています。


今回のK様邸が完成した時に私も家の中を見させてもらいました。その時に感じた感想は、「和の空間はやっぱり落ち着くなぁ〜」というのが一番でした。しかもK様邸は随所にモダンなスタイリッシュな感じ(たとえば白と黒のカラーのコントラストや白いキッチンの雰囲気など)が見られ、かっこいいおしゃれな家という感じも受けました。自分が家を建てる時は「和風」もアリだな〜と。


K様邸の写真はホームページの施工例集でまだまだ他の箇所の写真も掲載しています。


他にも先月までに完成した素敵なお宅をご紹介していますので、ホームページのせ施工例集も是非、ご覧になって下さい。

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