鉄筋組み
浜松はぐずついた天気が続きます。とはいえ、天気予報では、今週末にも梅雨明けとのこと! 施工も一安心です。
今日は、先週の金曜日の夕方と、今朝の状況をお伝えします。週末をはさんで、鉄骨組みが進みました。

こんなふうだったのが……

ここまで、進みました。
また、外周部の深掘りしてあるところも、ばっちりです。

ここに、今週の木金には、コンクリートが流し込まれて、ベタ基礎の出来上がりとなります。
家を支える重要な基礎。
基礎自身の頑丈さに加えて、基礎にしっかり埋め込まれたアンカーボルトが家本体と堅く結ばれて、地震に対しての力を発揮します。
家が建ってみると目だないのが基礎ですが、家作りにおいて重要な部分です。
確かな性能を発揮することを期待できる基礎にしたいですよね。
今日は、先週の金曜日の夕方と、今朝の状況をお伝えします。週末をはさんで、鉄骨組みが進みました。

こんなふうだったのが……

ここまで、進みました。
また、外周部の深掘りしてあるところも、ばっちりです。

ここに、今週の木金には、コンクリートが流し込まれて、ベタ基礎の出来上がりとなります。
家を支える重要な基礎。
基礎自身の頑丈さに加えて、基礎にしっかり埋め込まれたアンカーボルトが家本体と堅く結ばれて、地震に対しての力を発揮します。
家が建ってみると目だないのが基礎ですが、家作りにおいて重要な部分です。
確かな性能を発揮することを期待できる基礎にしたいですよね。
お風呂の水の再利用
Rockです。プチエコハウスのわが家では、ハイブリッドソーラーによるお湯取り・床暖、地下水活用、(田舎なので勝手に草木が育って)ビオトープ、を実現しています。
そして、半年ほど前から、お風呂の水を洗濯に再利用することをはじめました。すでに取り組んでいらっしゃる方も多いと思いますが、これはエコ効果大ですね! 水道代が1000円近く(二ヵ月分)下がりました。
水を大切につかおうという意識も家族の中で生まれてきました。例えば、お皿を洗うときなど、なるべく水の量を絞るとか、うがいをしながら水を流しっぱなしにしない、とか。
今後取り組みたいなと思っているのが、トイレ、です。各社から節水トイレが出ていまして、6リットル弱で大も流せるようなのです(現状の半分!)。一日に何回も使うトイレ。きっと効果は大きいと思います。ふところ具合と相談しながら、なるべく早く付けたいです。
電気のエコという点では、家の照明はほとんどが蛍光灯の電球色です。雰囲気をそこなわずに、省エネしています。エアコンは、最近のものは効率がいいらしく、使っても使わなくても月の電気代はそんなに変わりません。不思議ですね。
気になるのが冷蔵庫。わが家は古いタイプのものを使っていて、かなり効率悪いと思います。インバーター式の最新型が良さそう。あ、またふところと相談しなくては……。
設備機器を変えると初期コストがかかりますが、長い目でみて判断したいですよね。
でも、変えることでゴミが増えることは、エコではないような気がするし、モノを大切に長く使うことはエコの基本だと思うし、うーん、難しいですね。確実にリユース、リサイクルできれば、いいのかな。
日々、マメに『もったいない』活動をしつつ、もっと、エコについて勉強したいと思います!
そして、半年ほど前から、お風呂の水を洗濯に再利用することをはじめました。すでに取り組んでいらっしゃる方も多いと思いますが、これはエコ効果大ですね! 水道代が1000円近く(二ヵ月分)下がりました。
水を大切につかおうという意識も家族の中で生まれてきました。例えば、お皿を洗うときなど、なるべく水の量を絞るとか、うがいをしながら水を流しっぱなしにしない、とか。
今後取り組みたいなと思っているのが、トイレ、です。各社から節水トイレが出ていまして、6リットル弱で大も流せるようなのです(現状の半分!)。一日に何回も使うトイレ。きっと効果は大きいと思います。ふところ具合と相談しながら、なるべく早く付けたいです。
電気のエコという点では、家の照明はほとんどが蛍光灯の電球色です。雰囲気をそこなわずに、省エネしています。エアコンは、最近のものは効率がいいらしく、使っても使わなくても月の電気代はそんなに変わりません。不思議ですね。
気になるのが冷蔵庫。わが家は古いタイプのものを使っていて、かなり効率悪いと思います。インバーター式の最新型が良さそう。あ、またふところと相談しなくては……。
設備機器を変えると初期コストがかかりますが、長い目でみて判断したいですよね。
でも、変えることでゴミが増えることは、エコではないような気がするし、モノを大切に長く使うことはエコの基本だと思うし、うーん、難しいですね。確実にリユース、リサイクルできれば、いいのかな。
日々、マメに『もったいない』活動をしつつ、もっと、エコについて勉強したいと思います!
台風過ぎて
週末は台風が通り過ぎていきました。雨風はそれほどひどくはなかったのですが、久々に台風を実感しました。
また、新潟の地震には驚きました。東海地震が心配される浜松エリアの住民は、地震というだけで、過剰に反応してしまいます。そして、私たちは、住宅会社として、その責任の重さを再認識しました。人を守る家であるために、プロとして確かな提案をすべきなのだと。社の朝礼でそんな話しをしていました。
今朝の現場です。
きっと進んでいないのだろうなと思っていましたが、仕事が正確で、段取りの良い基礎のS工務店さん、さすがです。

すでにここまで進んでいました。家の大きさがなんとなく見えてきましたね。
また、今日は、鉄骨階段を制作してくださる製作所の方も来ていました。
図面を広げて、階段部分の基礎の高さ、位置などの詳細寸法を、Sさんと最終確認。鉄骨階段は重量があるので、基礎に直接乗り、堅結されます。そのため、高さ、ボルトの位置などを正確に基礎に盛り込む必要があるのです。

これは、基礎と土台を結ぶアンカーボルトです。しっかりと埋め込まれています。
それにしても、こうして形がだんだん見えてくると、なんだかワクワクしますねー。
足しげく現場に通って、進捗をみなさんにお伝えしたいと思います。
また、新潟の地震には驚きました。東海地震が心配される浜松エリアの住民は、地震というだけで、過剰に反応してしまいます。そして、私たちは、住宅会社として、その責任の重さを再認識しました。人を守る家であるために、プロとして確かな提案をすべきなのだと。社の朝礼でそんな話しをしていました。
今朝の現場です。
きっと進んでいないのだろうなと思っていましたが、仕事が正確で、段取りの良い基礎のS工務店さん、さすがです。

すでにここまで進んでいました。家の大きさがなんとなく見えてきましたね。
また、今日は、鉄骨階段を制作してくださる製作所の方も来ていました。
図面を広げて、階段部分の基礎の高さ、位置などの詳細寸法を、Sさんと最終確認。鉄骨階段は重量があるので、基礎に直接乗り、堅結されます。そのため、高さ、ボルトの位置などを正確に基礎に盛り込む必要があるのです。

これは、基礎と土台を結ぶアンカーボルトです。しっかりと埋め込まれています。
それにしても、こうして形がだんだん見えてくると、なんだかワクワクしますねー。
足しげく現場に通って、進捗をみなさんにお伝えしたいと思います。
徹底エコハウス!
Rockです。仕事として、また個人的にも、日ごろからエコハウスに関する情報を集めています。とはいえ、設備機器の紹介記事は多くても、エコハウス建築を実践して、かつ、その詳細をきちっと記しているものは少ないなあというのが実感でした。
が、ありました! 小林光さんの『エコハウス私論』。「建てて住む。サスティナブルに暮らす家」という副題がついているこの本は、作者自らのエコハウス建築の実体験を記したものです。
小林さんは実は環境庁大臣官房長です。なので、読む前は「お堅い理想論かなあ」なんて思っていたのですが、ぜんぜんそんなことありませんでした。
職業柄あって、建築費、エコハウスにするためにかかった費用、設計の経緯、業者とのやりとりなど、詳しく、且つ、オープンに書かれてあり、エコハウスの実践に大いに役立ちます。さらに、京都議定書によるCO2削減の取り組みなどを、自宅の場合に落とし込んで計測してみたり、イメージではなく、実際にどのくらい環境に貢献しているのかを明確にしようという試みもあります。
とにかく徹底しているのが素晴らしいです。わが家なんか、まだまだです。とはいえ、外断熱の効果の高さ、また、太陽熱による温水活用の効率性の高さを述べている箇所もあり、ガイアホームの家作り、ハイブリッドソーラーの良さを言ってもらえたようで、ちょっとうれしいです。
読みやすくて、中身の濃い、お得な本です。
エコハウスに興味のある方、どうぞ手にとって見てください。
特に心に残ったのは、エコハウスにする上でかかる費用の上乗せ分をどう考えるかというところ。小林さんは、地球生態系のなかに住まわせてもらっている住人として、
「地球に家賃を払っている」
と考えたいとのこと。
そうか、と心にストンと入ってきた一文でした。
が、ありました! 小林光さんの『エコハウス私論』。「建てて住む。サスティナブルに暮らす家」という副題がついているこの本は、作者自らのエコハウス建築の実体験を記したものです。
小林さんは実は環境庁大臣官房長です。なので、読む前は「お堅い理想論かなあ」なんて思っていたのですが、ぜんぜんそんなことありませんでした。
職業柄あって、建築費、エコハウスにするためにかかった費用、設計の経緯、業者とのやりとりなど、詳しく、且つ、オープンに書かれてあり、エコハウスの実践に大いに役立ちます。さらに、京都議定書によるCO2削減の取り組みなどを、自宅の場合に落とし込んで計測してみたり、イメージではなく、実際にどのくらい環境に貢献しているのかを明確にしようという試みもあります。
とにかく徹底しているのが素晴らしいです。わが家なんか、まだまだです。とはいえ、外断熱の効果の高さ、また、太陽熱による温水活用の効率性の高さを述べている箇所もあり、ガイアホームの家作り、ハイブリッドソーラーの良さを言ってもらえたようで、ちょっとうれしいです。
読みやすくて、中身の濃い、お得な本です。
エコハウスに興味のある方、どうぞ手にとって見てください。
特に心に残ったのは、エコハウスにする上でかかる費用の上乗せ分をどう考えるかというところ。小林さんは、地球生態系のなかに住まわせてもらっている住人として、
「地球に家賃を払っている」
と考えたいとのこと。
そうか、と心にストンと入ってきた一文でした。
基礎周囲の整備
Rockです。梅雨らしくなってきましたね。現場は広々とした高台にあるのですが、流れる風は湿気を含んでしっとりとしています。
工事は、昨日から、基礎周囲に土を埋め戻す作業が進んでいます。

防湿断熱材は、このようにしっかりと基礎コンクリートと一体化しました。

敷地をフラットにしつつ、そのために取った土を基礎の周辺に入れています。
また、今日は、コンクリートを流し込む前にスペーサーをいれておいたところを抜いて、配管の準備作業もあります。

(型枠をはずしているところです。コンクリートはきれいに打ちあがってますね。)
写真の右下のあたりに、二つの配管用の輪の型があるのわかりますでしょうか。そこにスペーサーが入っています。
雨が降ったり止んだりで作業もたいへんです。現場で奮闘してくださっている職人さんたちの安全と健康を、ガイアホームとしてもしっかりサポートしていきたいと思います。
工事は、昨日から、基礎周囲に土を埋め戻す作業が進んでいます。

防湿断熱材は、このようにしっかりと基礎コンクリートと一体化しました。

敷地をフラットにしつつ、そのために取った土を基礎の周辺に入れています。
また、今日は、コンクリートを流し込む前にスペーサーをいれておいたところを抜いて、配管の準備作業もあります。

(型枠をはずしているところです。コンクリートはきれいに打ちあがってますね。)
写真の右下のあたりに、二つの配管用の輪の型があるのわかりますでしょうか。そこにスペーサーが入っています。
雨が降ったり止んだりで作業もたいへんです。現場で奮闘してくださっている職人さんたちの安全と健康を、ガイアホームとしてもしっかりサポートしていきたいと思います。

