“やさしさ”に包まれる住育の家づくり

〜 自由設計、外断熱、環境共生、住育を提案するガイアホームの住まい 〜

すっきりリッチ

Rockです。浜松は快晴です。
今日は、久々にヒット!と感じたデザイン本を紹介します。
その名も、「ミニマリズム(minimalism design source)」。

ミニマリズムとは、「最小限を目指すアート」というような芸術表現のことです。

本の内容は、タイトルの通りで、ミニマルデザインの住居、店舗、オフィス、大規模建築物などがぎっしり、オールカラーで掲載されています。なんと650ページ! 重いです。
ペーパーバックなので、背中が折れそうなのがやや残念ですが、もし折れたとしても、デザインの参考書として、とことん活用できるので、構わん!という感じです。

また、ミニマリズムといえば「和」の様式美ですよね。日本人の建築家、デザイナーの作品も多く取り上げられています。

すっきりしながら、リッチ(豊か)。Claudio Slivestrinのテムズ川沿いのアパートメント(Apartment on the thames)なんか、ほんとに何もない住居なんですが、いいですよー。

Claudio Slivestrin、いまちょっとウェブで調べてみたのですが、立派なサイトがありました。(http://www.claudiosilvestrin.com/index.html)
かなり著名な建築家のようですね。
ウェブ作品集もありまして、上述したアパートメントは、たぶんロンドンの「Barker Mill apartment 1993」かな、と思います。とはいえ、一枚しか写真がのっていないので、よくわかりません。一枚しかのせないところもミニマリストか!と思わせます。

サイト自体もかっこいいので、よければ見てみてくださいね〜。

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