“やさしさ”に包まれる住育の家づくり

〜 自由設計、外断熱、環境共生、住育を提案するガイアホームの住まい 〜

緑に包まれる

Rockです。昨晩は中秋の名月でしたね。わが家から見える月もくっきりと真んまる。外が明るかったので、ウッドデッキに出て月を眺めながら、家族でお団子を頂きました。

ちなみに私と5歳の息子は、ウルトラマンエースの話をしていました。エースに変身する男女二人のうちの一人、夕子さんは、あるとき月に帰ってしまったんですよねー。実は月の国の人だったんです。ちょうど先週末に見たばかりでした。

今朝、私たちのモデルハウス、「草屋根の家 Bio (ビオ)」に行って来ました。

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ビオのロケーションは、浜松市の佐鳴湖沿いにある、緑の多いエリアです。

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裏山はこんな様子で、相当な樹齢がありそうな木々がもしゃもしゃと絡み合って、一面緑です。緑に包まれるビオの環境は、自然と共生する住まいを提案していきたいという、私たちの考え方を表してもいます。

さらに、ビオは屋根緑化に取り組んでみました!

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手を伸ばして、屋根の上を写してみました。

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近くによると……こんな植物です。
セダムという種類で、乾燥に強い性質をもっているため、ほとんどメンテナンスフリーでOKなのです。多肉質で、ちょっとサボテンの小さいのが集まったみたいですよね。

緑を何にするかは、計画の段階でいろいろ検討しました。ジブリの施設みたいに、芝生を育ててモコモコさせてみようかとか、藤森照信さんのニラハウス等のように、変わった植物を植えてみようかとか。
いろいろ考えた結果、芝生だとスプリンクラーの設備などが必要になるし、変わった植物ではこまめな手入れが必要だろうということで、ビオでは、セダムを採用してみました。
(ちなみに、事務所併設のミニ実験棟では、芝生を植えたりもしてみました。結構やさしい感じでよかったです)

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それにしても植物って育ちますねー。
ビオの看板は、当初は、足元まですっきり見えていたのに、4年たった今ではこんな状態です(ロゴが隠れそう……)。

私たちの住まいづくりを実感して頂けるビオ。
一泊体験入居を実施していますので、よければ御家族でお泊りにいらしてください。

お問い合わせは、053-450-6511(浜松営業本部)まで、お気軽にどうぞ。お待ちしています!

シカモア

Rockです。昨日、新仕様のミーティング中に、杉のフローリングのサンプルを手にとって見ました。香りはいいし、風合い、肌触りなど、天然の素材はやっぱりいいですねー。やわらかいので、キズはつきやすいですが、床一面に貼ってあったら、さぞかし感じがいいだろうなあと思いました。

天然床板との付き合い方としては、健康に無害な蜜ロウワックスを家族で塗ったり、子供がキズをつけまくったり、次第に陽に焼けていったり、そうした風合いの変化を体験しながら年月を経ていくのでしょうね。そして、床は家族の記憶の一部となり、家族の一員になっていく、とそんな気がします。

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先日ご紹介した「北欧スタイルの家:オーデンセ」では、床材にシカモアを使いました。床暖用なので、天然木のつき板ですが、高級感があって、すごくいいです。

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クリーンで明るいキッチン!

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子供部屋も同じシカモアです。

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そのほかにも、ご紹介したいのが、便利なインナーバルコニー。
広々使えて、雨の日も重宝しそうです。
外観のちょっとしたアクセントにもなっていますよね。

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玄関も、バルコニー同様少し奥まって、落ち着いた感じを出しています。
ドアはウッディな感じが素敵なハイグレード断熱ドア。ガイアホームでは、ドアも窓も、最上級の気密断熱サッシュを標準仕様としています。

「北欧スタイルの家:オーデンセ」は、一階オール床暖房、外断熱の超高性能住宅ですが、こじんまりとした、かわいい家です。そして、頭の良い子が育つ『住育』の間取りを実現しているこの家を、ぜひ若い御家族に見て頂ければと思っています。

北欧デザイン

Rockです。朝は涼しくなってきました。起きて窓を開けると、少し前までは、もわっとした熱気を感じていたのですが、いまは心地よいひんやり感です。もうじき秋ですね。

ガイアホームでは、「環境と共生する住まいづくり」を、「住育」に加えて、もうひとつの大きなテーマとしています。そのため、エコロジーというキーワードで、いろいろと資料を探したりするのですが、みていくと必ず出てくるのが「北欧」です。ちなみに今日は、『コンフォルト』という雑誌の今月号をみていたら、デンマークのすてきなサマーハウスがいくつか紹介されていました。

ひとつは、木の家で、黒と白のコントラストが素敵な外観です。その黒は、外壁の材木を長持ちさせるためのタールの色だそうで、ファッションではなく、実用の意味のある色なんですね。

また、別の家では、日よけのための跳ね上げ式の大開口部があって、それが木製のルーバーで、かっこいい! これは、伝統的な日本家屋の蔀戸(しとみど)と同じ感じですよね。

実は、ガイアホームの提案にも、そのサマーハウスのような、こじんまりとしてかわいらしく、且つ、エコのことを考えた住まいがあります。少しご紹介しますね。

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吹抜けの気持ちいいリビングダイニング。
木のナチュラルさと、白のクリーンな感じの組み合わせが特徴です。

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明るいダイニングキッチン。「住育のキッチン」の提案として、ムク材のカウンターテーブルを造りつけました。

そして、どこがエコかというと、、、

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ハイブリッドソーラー!
太陽の力で床暖房とお湯とりができる、すぐれものシステムを装備しました。
ハイブリッドソーラーは、熱をそのまま熱として使うので、効率が高く、自然力活用するという意味では、とっても優等生なのです。
一階すべてに床暖房がはいってますので、冬は家中どこにいても暖かですね。

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アプローチにもゆとりを設けました。もうじき、草木も育って、緑豊かな前庭になるかなと思います。

この住まい、「北欧スタイルの家:オーデンセ」では、一泊体験入居もして頂けます。
見学、あるいは、体験入居ご希望の方は、どうぞ、お気軽にお問合せください。

浜松営業本部(旧佐鳴湖営業所) 053-450-6511

musee:ミュゼ

Rockです。昨夜は一降りでいっきに涼しくなりましたね−。雨が、熱を保っていた地表や建物を冷やしてくれたのですよね。自然の力はすごい!と改めて思いました。

モデルハウス[musee:ミュゼ]が明日、明後日の土日に展示会です!
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家の中と外をつなぎ、自然との一体感を創出する広々ウッドデッキ

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高天井リビングには、和スペースも。タタミでごろりと寛げます。
そして、シーリングファン。空気を循環させてくれるスグレものです。

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少ないエアコンで、家中を涼しく、をぜひ体感してみてください。
シックな外観でお待ちしています!

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(ご案内地図です。お気をつけていらしてください)

アートな暮らしを楽しむ家

Rockです。来週末の25、26日に、新モデルハウスの展示会を開催いたします!先日から数回ご紹介している、シックなデザインの家です。
名前は、「musee : ミュゼ 〜アートな暮らしを楽しむ家〜」。museeとはフランス語で美術館の意です。アートなシーンが家の随所に見られることから名づけました。

たとえば、玄関とお風呂から楽しめる坪庭。
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玄関には、絵やオブジェを飾ることのできるニッチスペースもあります。
お風呂は、窓を開け放して、露天風呂気分を楽しめます。

広々ウッドデッキは家の中と外を自然につなぎ、外から眺める室内や外観の佇まいも魅力です。
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特に夕暮れ時に、室内の明かりがふんわり漏れてくる光景は、素敵でした!

また、子供部屋、蔵スペースともに、やさしいホワイトでまとめられており、ビビッドな家具や小物が映えます。
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収納自慢を以前にもご紹介しましたが、実は洗面室の扉を閉めたときに現れる収納スペースもありました!忍者屋敷のようです。
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間取りは、このような感じです(製作中のチラシから抜粋してみました)。
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無駄なく空間を活用している工夫を見ていたけるかと思います。

場所は、以下になります。
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展示会以前でも、ご来場は受け付けておりますので、北営業所(053-434-7088)までご連絡下さい。お待ちしております。

また、「musee:ミュゼ」の名のとおり、玄関のほかにも、リビング、寝室など、様々なところに、絵やオブジェを飾れるスペースがあります。住む方のアイディアで、自分仕様のアートな暮らしをアレンジして頂けるのではないかな、と思っています。

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